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岩 屋 山
(いわやさん 標高 718.30 m
2008年3月28日(金) くもり時々しぐれ 登山口 8℃  強風
青垣、パラグライダーテイクオフの山
基準点コード TR35234677801 点名 檜倉山
種別等級 三等三角点 地形図  姫路−但馬竹田
標高 718.30 m 所在地 兵庫県丹波市大字西芦田字大戸66−8番地
緯度 35°14′08.6934  経度 134°58′37.4062 
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GPSのトラックデータ」を「カシミール3D」にて作成地図
: 富松(07:00)〜高源寺登山口(標高150m)(09:20/高源寺散策09.55)〜冒険場(10:30/50)〜パラグライダー基地(11:10/20)〜山頂(11:35/12:30)
: −好展望(13:00/10)ー登山口(14:30)  全歩行行程 約7.1 km
                               登り 100分 下り 120分   累積標高差 800 m
 
寄り道*登山口(14:55)〜清住のカタクリ(15:20/16:00)〜国領温泉(16:50/17:50)〜富松(19:20)
 登山口は天目楓で有名な高源寺、苔むした参道の階段横両側に植えられている。
 冒険コースと名付けられた登山道はお寺の高台に建つ三重塔の横手から始まる。


高源寺の三重塔

まさにミツマタの浅黄色の花が満開
冒険コースの核心部は
かなりスリルがある。
一箇所の梯子はどうも無いのだが
ここを過ぎ
大きな岩があるあたり
両手両足踏ん張らないと大変だ。
 雪解けしたばかりの
斜面は湿っていて
滑りやすく特に積もった枯葉に
ご用心!!!

 
三等三角点
 平日であるがパラグライダーのスタート場所ではフライトを楽しんでいる。風を読み一発で離陸OKかと思いきや、何度も吹き飛ばされてテイクオフできない人もいる。難しいもんだなぁ
 
 ここは我々ハイカーにとって、三角点のある山頂より展望の良い場所だ。ピークのアンテナ横でおにぎりやカレーウドンでのお昼休みはいつものこと。
 
 下りは予定どうり時計回りに山並みを歩く。下草の枯れているこの時期なら歩けるだろうと判断し、道の無い尾根を行く。獣道をたよりにしつつ地形を読みながらのハイキングとなったが無事下ることができた。
 それにしても結構な急坂であった。
 
 尾根を南へ下ったところは
鹿避けのフェンスが張り巡らされているが人が通れるように入り口がつくってあるので越えるとこの山の持ち主の裏庭に飛び出した。
 山を花園にしている奥様がちょうど草刈の最中なのに人懐っこく「どこから来ましたか」と話してこられる。
 思いがけないところから人が現れたから驚かれたのだろう。

植林伐採のところより檜倉の里を展望
 
国領温泉「助七」
 
舞鶴道春日ICの南、国領にある一軒宿
 
檜の露天風呂、有馬温泉のような茶色の温泉
 
日帰り入浴だけでなく
一泊して
ぼたん鍋なぞつついてみたいな
丹波市清住のカタクリ群生地にて

「 山に登りて カタクリの花を見る よきかな 」
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