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桶 居 山
(おけいやま 
標高 247.60 m
2008年4月9日(水) 晴れのちくもり 登山口 19℃強風
播磨アルプス一の槍ヶ岳
基準点コード TR352341681011 点名 桶居山
種別等級 三等三角点 地形図  姫路−高砂
標高 247.56 m 所在地 兵庫県姫路市佐土新字桶居山851番地
緯度 34°49′32.4134  経度 134°45′43.52422 
動画

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桶居山西のピークより望む

GPSのトラックデータを「カシミール3D」にて作成地図
: 佐土新登山口(11:00)〜西のピーク(11:35)〜山頂(12:50/13:20)
: −斜面つつじの花園ー登山口(14:15)
 
寄り道*登山口(14:45)〜小野市  ゆぴか温泉(15:30/16:30)〜富松(17:50)

ミツバツツジと桶居山
 東西に伸びる播磨アルプスの西の端、どのピークもとんがっているが、桶居山はひときわ目立っている。
 桶居山西のピークから望めば、北アルプスの山容に似て連想させる。

 山神社横の少し広くなった路側に駐車。神社裏手に伸びた尾根に取り付く。桶居山一帯は山火事にあったのだろうか?焼けたような木の端くれがかすかに残る。
 再生しつつあるのかつつじが点々と生え、ピンクの花をつけている。
 貯水池へ降り立ち車へ戻る途中、バイクで農作業のためやってきたおじさんが「ワラビは出ていたか」とおっとゃる。
 「登る時、山道の両側にワラビが沢山出ていたので戴きました」と返事をすると、
 私たちが通過した「尾根にはさまれた斜面に大きいのが早くでる」と教えてくれた。再来の時まで覚えていられるかな。
 
このワラビはお昼のウドン鍋の山菜になったことはいうまでも無い。
左上  人面石(顔に見えませんか)
上   重ね岩(巨岩ですよ)  
左   三等三角点       


名前が判らない

山つつじもチラホラ

 
下降は尾根をしばらく下り、尾根左の斜面に入る。
斜面は一面つつじのピンクで
彩られ〜
いばらのトゲに刺されても
くじけず貯水池に降り立つ。
付近の地図を表示
 ◆日帰り温泉 ゆぴか

小野市営の温泉、6年くらい前にオープンの新しい温泉に立ち寄る。人気の温泉ですね、水曜日の午後3時過ぎだというのに男風呂は満員。食塩泉でなめたら塩辛い

◆2008/01/31 150万人突破!だという


「 天気良し つつじ満開 桶居山 」
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