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「ゴロゴロ岳」
(標高 565.6 m)

2003年7月21日(祝日)の記録へ

2006年9月3日(日)の記録へ
2003年7月21日(祝日) 曇りのち晴れ
西宮の山 奥池から

 武庫之荘駅(08:37)〜180円〜芦屋川駅(09:03)〜390円〜奥池ゴロゴロ橋(09:18)

 昨夜の大雨で山は緩んでいるし、まだシトシトと小雨が残っており山はけむっている。
池上さんと今日はロックガーデンから東おたふく山を歩く予定であったが、行き先を変更することにした。
09:03発のバスに乗る。
ザックをかついだ5−6人のグループはおたふく山登山口で降りる。
私達はハイランド入り口のゴロゴロ橋で下車する。
奥池(芦屋市民の上水道水源)を二つに区切るこの橋の下にはでっかい(1メートルもあろうか)鯉が群れている。

奥池ゴロゴロ橋(09:35)〜ゴロゴロ岳(09:55/10:10)〜展望所(11:20/12:35)〜鷲林寺(12:50/13:05)〜北山貯水池(13:30)〜甲山(13:30/13:50)〜神呪寺(14:15/14:55)〜甲陽園駅(15:30)

 高級別荘地の中を山頂に向かう。標高差は50mくらいだから山頂はすぐそこ。奥池から登るのは初めてで山頂付近まで別荘が建ち、アスファルト道が張り巡らされているので、どう行けばよいのかわかりにくい。上へ上へと歩き、最高点らしきあたりに園田山と記された石柱を見つける。

 園田山と記されたこのピークがゴロゴロ岳かどうかは確信が無いし、少し下がったところのピークがゴロゴロ岳かも知れない? 降水確率60%なのだが雨は止み、空は明るさを増してきた。ラッキー!!!ゴロゴロ岳から東へまっすぐな尾根を下ると苦楽園駅へ1時間くらいなので、北尾根から観音山〜鷲林寺へ里山を楽しむ。

 甲山の山頂は広い平らな草原で、背の高い常緑樹がまわりを取り囲こみ展望は無い。まわりの木々の背丈が低かった20数年前はバツグンのパノラマがあったのに残念である。数本の樹木を間引けば子供達も楽しめるのになあと思う。


「ゴロゴロは お山の標高 565.6m」


2006年9月3日(日) 晴れ

西宮の山 阪急甲陽園駅から

 武庫之荘駅(07:15)〜180円〜甲陽園駅(07:40)

週末のアルプス山行に備え、軽く足慣らしにゴロゴロ山に登る。

 

語呂合わせ
 鈴鹿山脈の一峰−−宮指路岳(くしろだけ)の標高946mからこれを「くしろ」と読み、ゴロゴロ岳は標高565.6mを「ゴロゴロ」と読み、語呂合わせになっている、おもしろいな。

 何年か前に芦屋奥池からこの山を経て鷲林寺へ下ったがその時は三角点を踏めなかったので今日は数十年前に歩いた甲陽園から山頂を目指すことにした。

 駅から登山口まで1時間以上うろうろしてしまった。
というのも山の裾には新興の住宅地が切り開かれ、池なども埋め立てられて無くなっている。家が立ち並び私の持っている古い地図上の道がないのだ。行きつ戻りつやっと探し当て山道に入る。

 登山道は意外と坂は急傾斜で岩がゴロゴロ露出している。岩登りの感触も味わえる素敵な道でもある。奥池の別荘がほとんど山頂付近まであるし、それに雑木が山頂をおおうためピークがどこなのか見つけにくい。
奥池側から登れば行くてをフェンスにはばまれてしまう。

三等三角点

 もと来た道を下るのも味がないと考え、剣谷ルートへと進む。

 ゴロゴロ岳から北東へ下るとすぐ奥池への分岐があり左が奥池、右が観音山へのルート。右へ5分ほど尾根を下ると剣谷と鷲林寺の分岐道標が立っている。


「カベノ城」斜面の岩場の展望台である

 このルートは急降下の道。
岩がいっぱい露出している尾根なので、木々の背も低くとても展望が良い。
摂津、河内平野を見渡し、生駒山から葛城山、金剛山はもちろん紀州の山並みまで見ることが出来る。

 剣谷配水所の横から剣谷住宅地の登山口に着く。
こちから登るときも登山口を探すのに苦労しそうである。(住所は剣谷10番地だった)

「うろうろと どこが登山口か ゴロゴロ岳」

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